2026年5月17日(日)、京都府宇治市で、ウミウのヒナが人工ふ化によって誕生しました!
4年ぶりの誕生です!
その後、5月19日(火)にもヒナが生まれて、現在大切に育てられているところ。
生まれてからのお世話も大変なんですよ~!

宇治では、人工ふ化で誕生したウミウたちは「うみうのウッティー」と呼ばれて親しまれています。
「宇治川の鵜飼」で活躍しているウッティーたちも多く、観光客の方などを毎年魅了!

そして宇治では放ち鵜飼も!
時間と愛情をかけて育てられたウッティーたちは人によく慣れていて、鵜匠さん(鵜飼で鵜をあやつる方)とウミウの信頼関係が重要となる放ち鵜飼でも活躍しているんです!
放ち鵜飼は綱に頼らず行う難易度の高い鵜飼で、島根県での実施を最後にしばらく国内で途絶えていましたが、2022年、約21年ぶりに全国唯一の放ち鵜飼として宇治で復活となりました!
