2026年6月が、半世紀で「観測史上2番目に雨が多く降った6月」に【京都府山城地域】

気象庁によると、2026年6月は京都府山城地域(気象観測地:京田辺市)の降水量が359.0mm度となり、同地点で「観測史上2番目に雨が多く降った6月」となったようです!宇治川が増水している画像(2026年6月26日 雨で増水した宇治川)

 

同地点での降水量は1976年に統計開始されていて、「半世紀で2番目に雨がたくさん降った6月」になったといえます。

ちなみに前月の2026年5月は、「観測史上もっとも気温が高い5月」となりました。

2026年6月にALCOで撮影したまちの写真は、例えばこんな感じ。

城陽橋通過画像「京都芸術花火2026」の画像3「令和8年 あがた祭」17時の画像4梅美台公園の画像1中の島が立入禁止になっている画像国道163号線通行止めの画像2花火やお祭りなどいろいろ盛り上がりましたが、梅雨の時期とあって雨の日もあり、また台風の影響で大雨にみまわれたりと大変な時期でもありました。

※ALCOでいう「山城地域」は京都府南部の12市町村(宇治市・城陽市・八幡市・京田辺市・久御山町・井手町・宇治田原町・木津川市・笠置町・和束町・精華町・南山城村)です。