7月10日の金毘羅祭り、2021年度は中止【開催中止 / 京都府宇治市】

例年7月10日に京都府宇治市の圓蔵院で執り行われている金毘羅祭りですが、今年度は中止になりました。金毘羅祭2019画像1

 

圓蔵院の場所はこちら

(京都府宇治市広野町寺山122)

JR新田駅や近鉄大久保駅から徒歩数分の場所にあります。

金毘羅祭りでは圓蔵院の境内や周辺に多くの夜店が立ち並び、若者やファミリーなど多くの人で賑わいます。(2019年の様子はこちら

圓蔵院に問い合わせたところ、今年度は新型コロナウイルスの情勢を鑑み夜店の出店などは中止となったようです。

昨年度も中止となっており、2年連続の中止となりました。

【金毘羅例大祭】
「こんぴら権現」は正しくは「禁毘羅」と表し、印度十二神将の一つで特に水難除け、治水の守り神とされている。火難除けの「秋葉権現」、現在と未来の利益をつかさどる大権現「熊野権現」と合わせて圓蔵院の三社権現となっている。例年七月十日に執り行われる例大祭では夜店数百店が立ち並び、老若男女の参詣で賑う。