食べる、動く、作る!2018年10月28日開催の「秋の城陽パン祭り」&城陽五里五里の丘「城陽市緑化フェスティバル」!~後編~【ALCOレポート】

2018年10月28日(日)に開催された「秋の城陽パン祭り」と「城陽市緑化フェスティバル」!

前編ではパン祭り会場で色々購入し、緑化フェス開催中の城陽五里五里の丘(京都府立木津川運動公園)に移動して会場を散策したりしていましたが、後編ではパン祭り&緑化フェスをさらにさらに楽しんでいる様子をお伝えします!

ではさっそく、パン祭りの戦利品の登場です!「さっきのまつぼっくりとか置いてみたりして。」「楽しみすぎてる!浮かれてる!」…ちなみに手前の板も先ほど会場で購入したヒノキ。くんくん。
城陽ぱん祭り

手前のパンは「ピーター・パン」さんのデニッシュ(130円 税込)です。りんごとカスタードがマッチしてどこか懐かしい美味しさ!
抹茶どら焼きは「旅籠屋利兵衛」さんのもの。1周年記念で特別価格(108円 税込)でした。抹茶の香りがふわっと美味しい!

後ろは(勝手に)ラスク3種の食べ比べコーナー!!
左から、カリッとクリスピーな「OHSHIMA」さんのラスク(200円 税込)、ざっくりとした歯ごたえが楽しい「ぱん工房きむらや」さんのラスク(200円 税込)、抹茶の香りただよう「プルンニャ」さんのラスク(180円 税込)。
どれも美味しかったです!ひと口に「ラスク」と言っても個性があって面白かった~!こんな風に食べ比べできるのもパン祭りの醍醐味ですね!

そして、緑化フェスの飲食ブースからは餃子をGET!「イベントとイベントのコラボレーションや~。」ぱかっ。
ミヤコパンダ

宇治小倉の餃子専門店「ミヤコパンダ」さんのイベント限定「レモン餃子」(6個 400円)!

にんにくなし、という事で、今夜ハロウィンイベントを控えているALCOスタッフも気にせずぱくぱく。レモンが餃子に合っていて美味しかったです!「皮、もっちもち。皮…もっちもち!」「2回言ってる。」

…さてさて、そろそろ植樹の時間です!スタッフの方に案内していただき、木を植えるポイントに到着。ALCOスタッフ2名も初めての植樹体験にワクワク。

まずは教えていただいた場所に穴を掘ります。「ざくざく掘れて気持ちいい~!」「な、なんか虫出てきたぁぁぁ!」(ドキドキドキ…。)
穴が完成すると、スタッフの方が何かをサッ…。「こ、これはまさか…!」「え、何っ?」「……………。」(ニヤッ。)「知らんのかい。」土の状態を良くする栄養的なものだそうです。
そこへ苗木を入れて、土をなじませ…。

水やり。ドバーッ!これが人の手で水やりをする最後の機会だそう。そう聞くと切ないというか何というか…頑張れ!!という感じ。
次に、畳の覆いみたいなのをかぶせます。ほっこり。雑草を防いだり水分を保つ効果があるようです。

最後に、四すみに竹の杭を打ち込みます。とん、とん、とん。とんとんとんとんとん!「早っ!」完成~!(あ、軍手するの忘れてた。)

周りを見るとお子さま連れのファミリーが多く参加されていました!親切に教えていただいたスタッフの方々、ありがとうございました!苗を育てたり、竹の杭を作ったり、畳の覆いを作ったり…ここまでの過程の方がきっと何百倍も大変だったはず。なかなかできない体験、楽しかったです!

…そして、忘れてはいけないのがこの後の工作!

スタッフの方にお話をうかがうと、材料はすべて地元で探して来られたそう。地元の自然をこの公園に集める、というお話に聞き入ってしまいました。ふむふむ…。
色々聞いていると(さも当然のごとく)話しながらあめちゃんをくださいました。自然に手渡す感じが何かちょっと格好良い。そしてありがとうございます!(後でいただいたところ、生姜の風味が異常に美味しかった…。)

工作は自然の物で自由に作ります。グルーガンに「あつっ!」となりながらも20分ほどで完成。作品名は「ぐりと ぼっくりの ほのぼの ドライブ」。(うわ、メルヘン!)ぐりとぼっくりは記事の最後に登場します。楽しすぎて思った以上に集中してしまった…。

さてさて、のどが渇いたので「城陽市観光協会梅の郷青谷づくり事務局」さんの「梅ジュース」(100円)で乾杯!

「めっちゃ濃いな~!」「わっはっは。美味じゃ美味じゃ!」
ここでは梅ジュースをなんと炊飯器で作るやり方を教えていただきました!と~っても簡単でめちゃくちゃ画期的なやり方。来年、梅の季節にやってみます!

そうこうしているうちに何やらとっても楽しそうな遊びが始まりました。
大勢の子供たちが指示に従ってカラフルな布を持ち上げたり、中に入ったり…。みんなの息が合うと布がバルーンの様に大きく膨らんだり、布の上にまかれたボールが一気に飛び出したり!
最後は音楽に合わせてみんなで動いてましたよ!すごい!

今回のイベントで一番印象に残っているのは、こんな風に「みんなを巻き込む参加型イベント」だったという事!これがめちゃくちゃ良いな~!と思いました。みんなで体を動かしたり、みんなで体験したり。
そして緑の芝生に青空に…極めつけはやっぱり、スタッフの方々の優しさ、温かさ!みなさんのお陰でたっくさ~ん楽しむ事ができました。感謝、感謝です!

もちろん体験ブース、飲食ブース、ステージなどはご紹介した以外にもたくさんありましたよ!さらに帰り際には新聞のニュースで見かけた「赤ちゃんの駅」も発見!城陽市がイベント主催者などにテントを貸し出して授乳&おむつ交換の場所として使ってもらうという、今年から始まった試みです。ベビちゃん連れの保護者さんも安心してイベントに参加できるんですね!

…と、駐車場をのぞくと空きを待っている車の列が!ALCOスタッフ2名も急いで撤収します!

「それではみなさん、お元気で!」「またどこかでお会いしましょう!」
ぶ~~~ん…。

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