マールブランシュの「涼 茶の菓」【ピックアップ#2】

ピックアップは記者の気になった商品やスポットなどを気まぐれに紹介するコーナーです。

今回紹介するのはマールブランシュの新商品「涼 茶の菓(りょう ちゃのか)」です。
城陽市木津川沿いに広がる浜台で収穫されたてん茶がふんだんに練り込まれている、ということで気になり購入してみました。

5~8月の夏季限定で、購入できるのは京都のお店と通信販売によるお取り寄せのみとなっています。

定番の人気商品「茶の菓」がラングドシャでホワイトチョコレートを挟んでいるのに対し、新商品「涼 茶の菓」はラングドシャの生地にホワイトチョコレートが練り込まれています。制作期間は3年というから驚きですね。

口にすると、お茶の風味と甘みの中にキリッと清々しい苦味、渋みが加わり、思っていた以上に「涼」を感じられました。噛むほどにひろがる抹茶の旨みに、爽やかなお茶の余韻。こんなクッキー初めてです。

さて、宇治茶には香り高く甘みのある「山の茶葉」と深い緑色と強い旨味の「川の茶葉」があり、それらを配合することでバランスの良いお茶になると言われています。
「茶の菓」が宇治 白川の「山の茶葉」を主体につくられているのに対し、今回ご紹介した「涼 茶の菓」には木津川沿いの「川の茶葉」主体のお濃茶が使われています。
食べ比べてそれぞれの個性を感じてみてはいかがでしょうか。

「涼 茶の菓」
 5枚入  681円(税込)
 10枚入 1,361円(税込)
 16枚入 2,182円(税込)
 20枚入 2,722円(税込)
 30枚入 4,083円(税込)

HPはこちらリンク

 

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