2025年11月29日(土)・12月7日(日)、茶づな内の池(京都府宇治市菟道丸山)で、放ち鵜飼の公開トレーニングが行われました!
(写真は11月29日撮影)
放ち鵜飼は鵜匠さんと鵜をつなぐ綱を使用せず、信頼関係をもとに行う難易度の高い漁法です。
かつて島根県で行われていたのを最後に約21年間、国内で途絶えていましたが、2022年に宇治で復活!
これまでに開催されてきたツアーなども好評で、さまざまな方が参加されています!


(通常は暗い時間に行われる鵜飼ですが、明るい時間だとより見えやすい!)
宇治では鵜たちが人工ふ化で誕生し、親しみをこめて「ウッティー」と呼ばれています。
ウッティーたちは大切に育ててくれた鵜匠さんのことを親だと思っているようで、「ウッティー」と呼ぶと戻ってくるなど、可愛らしい姿が見られます。
そんなウッティーたちと鵜匠の方々は、これまでにも何度もトレーニングを重ねてこられました!
(目が青くてキレイです!)
ウッティーたちからは一羽一羽の性格や意思を感じて、眺めていると人間の子どもたちのようにも思えてきます。
(籠の中にも注目!)
魚を獲り、鵜匠さんのもとへ戻るウッティーたち。
この日も見学者の方々を惹きつけていました!(おつかれさま~!)
