全国初の試み!府県の枠を超え、山城地域の1市2町1村が奈良市とはしご車を共同運用【ニュース / 木津川市・笠置町・和束町・南山城村】

2019年7月10日(水)に投稿された木津川市長 河井規子氏のフェイスブックによると、同日「奈良市と相楽中部消防組合が、はしご車の共同運用に係る連携協約の締結を行」ったとのこと。これは「府県の枠を越えた全国初の事業」で、「消防能力の維持向上と経費の削減の両立を目指」すようです。(相楽中部消防組合は木津川市・笠置町・和束町・南山城村の1市2町1村を管轄しています。)

また、奈良市長 仲川げん氏のツイッターには、はしご車が「購入に約2億円、維持費に毎年約1000万円」かかり、それを(相楽中部消防組合と)「割り勘」すると書かれていました。

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