スプレー缶・ボンベ缶などの出し方について【宇治・城陽】

先日の札幌市のスプレー缶爆発事故を受けて、宇治市役所及び城陽市役所からスプレー缶の捨て方について公式HPでアナウンスがありました。

<宇治市>
宇治市のHPによると『スプレー缶・ボンベ缶・ライターは必ず中身を使い切ったうえで、穴をあけずに、「もえないごみ」とは別の透明または白色半透明で中身が見える袋に入れ、「もえないごみ」の日に収集場所へ出してください。』とのことです。また『「スプレー缶・ボンベ缶」と「ライター」は同じ袋に入れないで』出しましょう。

詳細は宇治市公式HPをご覧ください。
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<城陽市>
城陽市のHPによると、スプレー缶などは「可能な限り、中身を使い切るとともに、使用上の注意書きをよく読み、正しく使用し、正しく廃棄しましょう」とのこと。

中身を使い切った場合は「穴を開けずに燃やさないごみの日に燃やさないごみ袋と分けて出」します。

ガスが残ってしまった場合は「スプレー缶に穴を開け残ガスを処理する必要はありません。」出す時は『残ガスが入ったまま、燃やさないごみの日に燃やさないごみ袋と分けて出しましょう!その場合、「残ガスあり」と袋の上に張り紙をして出しましょう!』とのこと。

なお、「いずれの場合も、無色透明または白色半透明の袋に入れて出しま」す。

詳細は城陽市公式HPをご覧ください。
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