「この世をば…」藤原道長の「望月の歌」からちょうど千年後の満月が見えた!

学校で習った「望月の歌」を覚えていますか?
平安時代に藤原道長が詠んだ和歌です。

~この世をば 我が世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば~

この「望月」(満月)からちょうど千年後の満月が現われたのが、2018年11月22日深夜。
京都・宇治でも満月が見られました!

藤原道長もこの様な満月を見て和歌を詠んだのでしょうか。千年前の出来事にロマンを感じますね。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でALCO宇治・城陽をフォローしよう!