京田辺市で発見された「カミツキガメ」に注意!

京田辺市で特定外来生物「カミツキガメ」が発見されています。

京田辺市のHPによると、「カミツキガメ」は「頭部が太く、尾はワニに似ており、尾側の甲羅の縁はギザギザしている大型のカメ」だということです。(京田辺市のHPに写真が載っています。HPはこちら

また、「カミツキガメ」を発見した場合は「むやみに近づいたり、触ったりしないでください。」とのこと。
「危害を与えられたと感じたときに噛みつく習性」がある様です!

京都府のHPによると、「カミツキガメ」はこれまでにも「京丹波町、京都市、亀岡市、向日市、宇治田原町、城陽市」で目撃情報があるとのことです。

「被害甚大種」(※)に指定されていて、被害状況は「人が水中で危害を受けることは少ない」が、「陸上では攻撃的で人にも怪我をさせる恐れ」があり、「普段は水中で暮らすが、道路を移動している個体も発見されており、注意が必要」だということです。

※京都府内における被害が大きく、又は大きくなる可能性が強く緊急に策が必要な外来種
(京都府のHPはこちら

 

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