2018年10月27日、宇治橋通り商店街で開催された「宇治橋通り笑顔がいっぱいわんさかフェスタ with みんなのハロウィン」に行ってきた!【ALCOレポート】

2018年10月27日(土)、宇治橋通り商店街で開催された「宇治橋通り笑顔がいっぱいわんさかフェスタ with みんなのハロウィン」に行ってきました!

ALCOスタッフ2名が会場に到着したのは13時頃。「今日は晴れてて気持ちいいな~。」「結構いっぱい人来たはるわ!」

商店街には子供たちの描いた絵などが色々展示されていました。それを見ながら楽しく歩いていると、スタイリッシュなパッケージのお茶を発見!

「鹿児島県立短期大学 お茶育研究会」の学生さん達が販売されている鹿児島のお茶!パッケージのデザインも学生さん達がされたそう。「これ絶対売れるで。この子ら就職先決定やな。」「コメントおっさんやん。」

鹿児島から飛行機で来たという学生さん達。「わざわざこの為に…すごいなぁ!」「ありがたい!」

さっそく霧島産の「萎凋香緑茶」というお茶を試飲させてもらいました。「へぇ~、宇治茶とまた全然違って面白いなぁ!」「良い香りやな~!」学生さんが「ちょっとジャスミンティーっぽいですよね。」とニッコリ。「あ、ほんまや!」「確かにジャスティン、ジャス…。」「言えてへん。」

それにしても緑茶にも色々あるんですね~。場所によって、お茶にも人にも文化にも違いが出るのかな?と思うと面白いです。勉強になりました!

次に発見したのは「ロバ」さんの「キャロブナッツ」(230円 税込)。酒かす酵母が使用されているそうです。

説明を読むと…「いなご豆でできたカフェインフリーのキャロブのやさしい甘さとカシューナッツがあとをひきます」。「…え、どういう事!」「何やこれ!とりあえず買ってみよ!」素敵すぎる説明文にひかれ、「キャロブ」の意味すら分からないまま購入。

「キャロブって何やろ。」「キャロットではないで。」「カフェインフリーって書いてあるけど、普通はカフェイン入ってるんかな?」「コーヒーみたいなもんなんか?」

とりあえず、ぱくっ。中にはナッツがごろごろ。食感はざくざく。生地は香ばしくてちょっともっちり。「やさしい味で美味し~い!」「キャロブ美味しい!何か知らんけど美味しい!!」

ちなみにWikipediaによると、キャロブは「マメ科の植物であるイナゴマメ、またはその果肉を乾燥させ粉末状にした食品」だそうです。(お店の方に聞けよ。)

他にもからあげやクッキーなど魅力的な食べ物が色々販売されていました。「ロバ」さん、オシャレですよね~!

近くでは和紅茶や学生さん達の育てた野菜などの販売も。どれも美味しそうで価格も良心的。「京都学園大学 お茶研究会」の「純国産特製プーアール茶と緑茶の飲み比べ」も気になっていたのですが、ものすごく人気があったらしく13時半くらいには終了していました。残念!

そして、商店街をよく見るとちょっとレアっぽい玩具なんかもあって、掘り出し物もある雰囲気。「うわ何か面白そう。」「これは大人も子供も楽しいなぁ!…いやむしろ大人が楽しんでたりして。」そしてそして、美味しそうな食べ物ももちろん色々ありましたよ!食欲の秋ですねぇ!

お子さん向けのクラフトや木工なども!「みんな楽しそうやな~。」「すっごい真剣にやってるな~。」どのコーナーを見ても、スタッフの方々がお子さん一人ひとりに丁寧に教えてあげていました。手厚い!そして温かい雰囲気!

そして、次に出会ったのは何と…お相撲さん!!わーっ!

都川さんと鳴滝さん。来年4月に「大相撲 宇治場所」が開催されるそうですよ(なんと10年ぶりに)!「お相撲さんと初めてしゃべったー!」「しゃべったら相撲観に行きたくなったー!」(単純。)

素敵な出会いはまだまだありました。カレーやポップコーンなどを販売されていた「宇治市福祉サービス公社」のみなさんはハロウィンの仮装が素敵!そして笑顔がとっても素敵~!!

みなさんノリの良い楽しい方々でしたよ!それにしても雰囲気盛り上げるの上手すぎですって~!!

ハッピーのおすそわけをいただき、さらに歩いていくと…「立命館宇治 IMコース」の「Rits Uji Shop」を発見!ラオスの塩を使ったクッキーや民芸品などを販売されていました。売上はラオスの教育支援のため寄付されるとのこと!ふむふむ。

温かみのあるパッケージにひかれ「ラオスの塩クッキー」(100円)を購入。(可愛くないですか?)食べてみると…「塩が効いてる!」「ラオスを感じる!」「ほんまかいな。」

そんな事を言いながら、さらにぶ~らぶら。すると、「音楽フェスタ」のステージでキッズのダンスが始まりました。「アカンわ。みんな可愛すぎるわ!」「理由は分からんけど、なんか涙出そうになる。」みんなとっても頑張っていてキラキラしてましたよ~!

…と。突然ですが、鯛!じゃーん!!

「歴史まちづくり研究会・うじ 宇治のメインディッシュを考える実行委員会」による「宇治で茶まだいをつくろう!」のコーナー!!

なんと鯛の餌にお茶を使うと長く日持ちするようになり、1~2日熟成させると旨味が増すそう!鬼に金棒、鯛にお茶!

試食があったので、お言葉に甘えてもぐもぐもぐ…「ふっくらしてる~!鯛の味も濃くて美味しい!」「お茶を使った味付けもいいなぁ!」最近チョコを餌に育てるブリをテレビで見たのですが(それも鮮度が長持ちするそう)色々あるんですね~。人生色々、鯛も色々。人も食べ物で変わるのかな。

アンケートのシールは「宇治らしい」×「美味しい」の枠に集中していましたよ!ALCOスタッフももちろんその枠内にペタッ。

さてさて、近くの「宇治市消防本部・宇治市消防団」による「消防フェスタ」では子供たちが消防士さんの格好をして消防車の上で写真を撮ったりしていました。楽しそうだな~、と見ていると…「なんかあっち、煙出てへん?」「わ、ほんまや!」

もちろん火事ではありません。煙中体験ができるコーナーです。これは体験しておかなくては!という事で、ALCOスタッフも1人ずつ中へ。「鼻や口のあたりを押さえて姿勢は低く」「中には障害物が設置してある」という事をふまえて、いざ出陣。

中は煙で充満し、想像以上に怖かったです。(ここで使われている煙は体に無害のものです。)体験中の気持ちは(な、何か怖いー!煙だらけで…前がよく見えへん!誰かタスケテ…。)(煙に包まれるってこんな怖いんか!)といった感じ。

実際は熱くて苦しくてもっと大変だと思うので、パニックになる人が多いのも理解できました。機会があればぜひ1度みなさんにも体験していただきたいです。

…さて。怖い体験をしてお腹がすいたので、「とのや」さんの「まぐろちらし」(500円 税込)をいただきます。(まぐろの顔がまた怖かったりして。)

なんとご飯の上にのっているのは、ついさっき解体されたばかりのまぐろ!これは新鮮!まさか解体されたばかりのまぐろがいただけるとは思っていなかったので嬉しいサプライズです。「何かタイミング良かったんかも!」「500円て!」

お店の方もノリの良い楽しい方で、美味しいまぐろに楽しいひと時、最高でした。ごちそうさまです!

お腹いっぱい幸せ気分で商店街をのんび~り散歩していると、「ちはや姫」を発見!可愛い~。「無事カエル」氏もいました!子供たちがやって来て、「無事カエル」氏の配るお菓子をじっくり選んでましたよ。「めっちゃしっかり選んでる~。」「怖いとかないんやなぁ。」それから「チャチャ王国のおうじちゃま」も来ていたみたいです!

そして「宇治田楽まつり実行委員会」の獅子舞も登場!わぁー。

獅子舞って頭をがぶっとされると良いんですよね~。周りの子供たちの反応は様々。見知らぬ獅子舞にビビリまくる子や、頭にかぶりつかれながら余裕で写真撮影する子も。

このイベントでは他にも色~んなお店や大学の出店、体験コーナーがあったり、楽器の演奏などの個性豊かなパフォーマンスがあったりと、盛りだくさんの内容でした。

感想は…「子供たちが体験できるコーナーが色々あったんが印象的やったな~。」「大人も子供も笑顔になれる、特にファミリーに嬉しい温かいイベント!」まさに「宇治橋通り笑顔がいっぱいわんさかフェスタ with みんなのハロウィン」という、名前通りのイベントでした!

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