今の季節ならではの香りを楽しんで。一度は体験したい、創業400年「お茶のかんばやし」の新茶【ピックアップ/京都府宇治市】

今年もやってきました、新茶の季節!今回ピックアップするのは創業400年「お茶のかんばやし」さんの新茶です。

「お茶のかんばやし」さんの新茶の画像

「お茶のかんばやし」さんは徳川幕府などへの御用を担う「御物茶師」となるなど、歴史ある宇治茶の老舗です。(ちなみに「御物茶師」というのは宇治茶師の最上位だそうです!)

「お茶のかんばやし」さん外観画像
お茶のかんばやし 宇治橋通り本店

そして現在も看板の上にあぐらをかくことなく、品質向上への努力を続けておられるのだそう。品評会で優秀な成績をおさめたり様々な賞を受賞するなど、高い評価を受けておられるんですよ!

お茶ができる工程の画像

美味しいお茶が出来上がるまでには、色んな工程があって時間も掛かるもの。茶葉を乾燥させて選別し、大きさをととのえて裁断する…茶葉の大きさが異なると、急須の中で開く時間もバラバラになってしまうそうです。

「お茶のかんばやし」さんの拝見場の画像

拝見(審査)や配合を行う際は、茶葉を目で見て香りをかいで味をみて…と、経験にもとづいた優れた感覚が必要です。

茶葉の特徴を見分けるのはもちろん、年ごとに変化する茶葉を複数配合して毎年同じ味にととのえる技術は、文字どおり「職人技」。また、香りの良い茶葉、色の良い茶葉などそれぞれの特徴を巧みに組み合わせ、価格以上の価値を生み出しておられます。

このように「お茶のかんばやし」さんでは茶葉の買付から加工、販売までを行っておられるため、一環して責任を持ち自らが「伝えたいお茶」を届けておられます。

「お茶のかんばやし」さんの新茶と茶葉の画像

さっそく今年の新茶をいただいてみると…新緑の青葉を思わせる爽やかな香りが広がりました!美味しい味と香りに、気分もぱっとリフレッシュします。

実は、この香りを体験できるのは新茶の季節ならではだそう。新茶特有の香りには揮発性があり、どのように保存しても夏を過ぎると消えてしまうそうです。どの季節のお茶にもそれぞれの美味しさがありますが、「新茶の美味しさを味わえるのは今だけ」という事ですね!

また茶葉は雨が降って気温、地温が上がると、より味が良くなるそうです。まさに今、このGW期間中にも美味しい新茶が楽しめるようですよ!

「お茶のかんばやし」さんの新茶の商品画像

(写真右から)

・「新茶 京錦」50g袋 1,620円

・「初市新茶 京の華」40g袋 2,160円(※初市で買付された「さえみどり」のシングルオリジン)

・「生新茶」40g袋 2,160円(※再乾燥せず香りを強く残した新茶)

・「新茶 京錦」100g缶 3,240円

※すべて税込価格
※HPからインターネット注文可

茶葉を手でみている画像

世界に誇る、京都宇治の美味しい新茶。一人でゆっくり楽しむも良し、家族みんなで楽しむも良し。

緊急事態宣言期間中は会いたい人にもなかなか会えませんが、「せっかく良いお茶もできているので、こんな時だからこそ大切な方へ贈っていただければ」とのこと。会えないからこそ、大切な方に想いを伝える良い機会かもしれません。(母の日などにも良さそうですね!)

そしてご年配の方はもちろん、「若い方などにもぜひ本当の新茶の香りを知ってほしい」とのこと!年に一度の新茶の季節。すがすがしい香りに癒される体験をぜひ一度味わってみてはいかがでしょうか?店頭で新茶の試飲をする事もできますよ。

 

お茶のかんばやし 宇治橋通り本店 店舗情報

住所 京都府宇治市宇治妙楽43
電話 0774-22-2514
営業時間 9:00~18:00
※現在は9:00~17:00
駐車場 有
HP https://otya.co.jp/
※HPからインターネット注文可

 

お茶のかんばやし 平等院店 店舗情報

住所 京都府宇治市宇治蓮華28
電話 0774-21-2555
営業時間 9:00~17:00
※現在、平日は11:00~16:00

※こちらの記事は「お茶のかんばやし」様の提供です。
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