「さくらであい館」で三輪電動シートボード『TOCKLE』を発見!10月16日実証実験スタート【京都府八幡市】

2026年10月23日(金)、淀川河川公園 背割堤地区の「さくらであい館」(京都府八幡市八幡在応寺)で、次世代マイクロモビリティ『TOCKLE』(三輪電動シートボード)を発見しました!
次世代マイクロモビリティ『TOCKLE』

 

場所はこちら

BRJ株式会社(本社:東京都)による実証実験で、八幡では2026年10月16日(金)にスタートしたばかりの『TOCKLE』。

実証実験は2027年2月15日(月)まで行われる予定となっています。

貸出ポートはこちらの背割堤のほかにも次の3箇所があり、観光などでの選択肢がこれまで以上に広がりそう!

  • 京阪電車 石清水八幡宮駅
  • 八幡市役所
  • 八幡市立松花堂庭園・美術館

次世代マイクロモビリティ『TOCKLE』の画像

より気軽に移動して周辺散策などが楽しめるようになり、観光客の方が訪れるスポットが分散するのも『TOCKLE』導入の狙いのひとつ。

さらに、立ち寄る場所が増えることで滞在時間も長くなる、という効果も期待されています。

そこで気になるのが、安全面。

『TOCKLE』には「ジオフェンシング機能」という安全システムが搭載されていたり、夜間の利用ができないなど、安全へのこだわりがいろいろ。

「利益より安全が重要」ということで、「そうですよね!」「ありがたい!」と思わず共感。

すでに導入に向けた検証がさまざまな地域で行われていて、東京・千葉・福岡では実際に導入の実績もあるようですよ!