2026年2月22日(日)、”茶源郷” 和束にある「グリンティ和束」(京都府相楽郡和束町白栖大狭間35)で開催された「和束茶 今日は私が淹れます」に行ってきました!
和束の茶農家さん自らが急須を手に取り、丹精込めて育てたお茶をその場で淹れて下さるという、なんとも特別感あふれるイベント!
お昼ごろに訪れたところ、お子さんからご年配の方までが楽しまれていて、すごくにぎやかでした!
宇治市・城陽市など山城地域の方はもちろん、三重県・大阪府・京都市などから来られた方も。
茶農家の方と直接お話しできる貴重な機会、皆さん存分に楽しんでおられましたよ!
興味津々でお話に聞き入ったり、目の前で淹れてもらった美味しいお茶を味わったり…
素敵な体験に、思わず笑顔。(にっこり)
そして同施設2階では、お茶席も設けられていましたよ!
こちらも人気で、若い方から年配の方まで幅広い層の方が楽しまれていました。
先生にお話をうかがったところ、「東大寺をつくられた聖武天皇の皇子に当たる安積(あさか)親王が祀られている太鼓山の麓でお茶席を設けられたことが、本当に嬉しいです」とのこと。
「ですので今日のお軸は、東大寺第214世別当の守屋弘斎様の『和』という字に。そして花入れは、東大寺二月堂の修二会(お水取り)で使用された竹を使っています。」とお話しして下さいました。
東大寺とのつながりを感じてすごく素敵ですよね!
しみじみと茶道の素晴らしさを感じ、人の温もりを感じ、つくり手の方々の熱意も感じたひとときでした。
