2026年3月19日(木)~4月19日(日)、「二条城桜まつり2026」の夜間イベント(※1)が開催予定となっています!日本アカデミー賞の受賞歴を持つ安田 淳一監督(城陽市在住)が手がける初のイマーシブシアター『城劇(しろげき)』(※2)も公演予定だということで、2月5日(木)、『城劇』の制作発表会に行ってきました!
※1 「二条城 2026 SAKURA NIGHTS Immersive Theatre & Projection Mapping」
※2 『城劇~陰陽師 瑞希の時空戦記 寛永行幸を救え!~』
『城劇』は国宝・二の丸御殿の台所前庭で公演される、最新テクノロジーを駆使したエンタメ痛快活劇です。
大きな特徴は、プロジェクターの代わりに大規模LEDディスプレイ(幅25m×高さ5m)を使用すること!
鮮やかなデジタル映像×演者の方々の表現によって、没入感たっぷりの演劇体験が実現します。
約35分間ほどのエンターテインメントショー!
安倍晴明の子孫の女子高生が、江戸時代の京にタイムスリップ!
さてさて、どんな世界へ連れていってくれるのでしょうか!?
■安田淳一監督
安田淳一監督(後列右)によると、本当に人を感動させるのは、目の前で人が演じ、歌い、踊るなどの表現をすることだと考えておられるそうです。
そこで今回のイベントでも、実際に演者の方々が繰り広げるエンターテインメントショーを提案!
夜の京都には(アートではなく)エンターテインメントとしてのショーが無いということで、「新しい文化を作ろう」との想いもあり始められたそうです。
世界中の人が笑ったり泣いたり喜んだりできる文化を、「何としてでもこの二条城から作り上げたい」とおっしゃっていましたよ!
■メインキャスト コメント

山戸穂乃葉さん(安倍瑞希 役/中央)
私の役は特別な力を持つ女子高生です。
~中略~
お稽古はもう始まっているのですが、監督のご指導のもと、皆さん楽しんでできています。
すごく面白い作品になると思うので、ぜひ見に来て下さい。
西村優希さん(九条義景 役/右)
悪の企みを阻止するために奮闘する役です。
その覚悟が最後に伝わるような演技をお届けできればと思っております。
僕自身が広島生まれで平和教育を受けてきたので、役に感情移入する部分があり、その覚悟を皆さんにお伝えしたいです。
矢口恭平さん(賀茂幻妖 役/左)
私の役は、監督がよく言われるのですが、「いけすかない悪いやつ」です。
私はあまり悪役をやったことがないので、やりがいを感じながら稽古をしています。
監督とは15年ほどの付き合いになりますが、今回は黙ってオーディションを受けて参加しました。
迫力を伝えられたらと思っています。
◆『城劇』の内容・料金など詳細は公式HP(https://www.symunity.co.jp/nijojo_sakura_nights2026/shirogeki/)でご確認ください。
