涌出宮の「いごもり祭」、迫力のある「大たいまつの儀」を見てきました!古代神事を現在まで伝承【京都府木津川市】

2026年2月21日(土)、JR棚倉駅前の「和伎座天乃夫岐売神社」(京都府木津川市山城町平尾里屋敷54)、通称「涌出宮(わきでのみや)」で、「いごもり祭」の「門の儀」(室町時代の儀礼式)や「大たいまつの儀」などが執り行われました!涌出宮でいごもり祭 2026年の画像1古代神事を現在まで伝承している、国の重要無形民俗文化財です!

 

「いごもり祭」は室町時代の農耕儀礼を伝える豊作祈願のお祭りで、また、幸せを招く厄除祈願のお祭りともいわれているそうです。

会場に到着すると、境内は溢れんばかりの人、人、人!

地元の元気な子どもたちからご年配の方…そして海外の方まで、さまざまなが来られていました!

そして、20時頃には「大たいまつの儀」が!

涌出宮でいごもり祭 2026年の画像2力強く燃え上がる大たいまつ!

すごい迫力で圧倒されます。

夜空を焦がす炎の勢いに、集まった方からは「おぉ〜!」と歓声が。

熱さを感じながらも、皆さん近くで見たり、撮影したりされていました。

「古き良き伝統が、今も大切に受け継がれているんだな…!」

そう肌で感じた夜でした。