樹齢300年の天然記念物。京都「円山公園」の桜と深いつながりもある「地蔵院しだれ桜」【2021年春/京都府井手町】

京都府井手町に、「京都府指定 天然記念物」にもなっている樹齢約300年のしだれ桜があります。場所は「玉峰山 地蔵院」(京都府綴喜郡井手町東垣内)。

京都「円山公園」の桜は有名ですが、実は初代のしだれ桜は、こちらの親桜から株分けをした「きょうだい」に当たります。

 

「地蔵院しだれ桜」の画像1石垣や釣鐘のある風景は風情があってとっても素敵。

「地蔵院しだれ桜」の画像2上から眺めるとまちを見渡せます!

「地蔵院しだれ桜」の画像3アップで見るとこんな感じ。

近くにあった看板によると、老木でいたわりが必要なため、現在も手入れや保護などが行われているようです。

夕方の「地蔵院しだれ桜」の画像夕方に再度訪れたところ、また違った表情が見られました。

雰囲気があって良いですね!

お昼も夕方も、カメラを手にした人々が桜の美しい姿を収めようと訪れておられました。

夕方の地蔵院の桜の画像1階段を少し下に降りると、こんな風景にも出会えました。

だんだん夕日が沈んで行って…

夕方の地蔵院の桜の画像2こういう時間帯も良いですよね。

お昼とはまた違った魅力のある、心癒される風景でした。

~おまけの一枚~おまけの画像こんなスポットも発見しました!