京やましろ産食材提供店「okuno手」「京こっこ」「あしたのぱん」「あいはうす鹿背山」に行ってきた!【久御山町・木津川市・京田辺市】【PR】

「京やましろ産食材提供店」のグルメ画像

今回は「京やましろ産食材提供店」のうち、「okuno手」(久御山町)、「だし巻き専門店 京こっこ」(木津川市)、「あしたのぱん」(京田辺市)、「あいはうす鹿背山」(木津川市)の4店舗を訪れました!

「とれたての美味しさを味わえる!」「生産者さんとの距離が近い!」などなど、地産地消は “いいこと” いっぱい。

そして山城地域には、素敵なお店やメニューが勢ぞろい!

今回お店の方にお話をうかがったところ、それぞれのお店に素敵なストーリーがあって、心がぽかぽか温まりました。

ひと口ごとに広がる笑顔。

心も体も満たされる!

そんな美味しい「京やましろ産食材」(※)を、ぜひ皆さんも楽しんでみてはいかがでしょうか?

※山城地域で生産されている宇治茶や米、野菜、果物などの多様で品質の高い農林畜産物

 

目次

1.okuno手
2.だし巻き専門店 京こっこ
3.あしたのぱん
4.あいはうす鹿背山

 

okuno手

「okuno手」の画像
甘くて美味しい「もち豚コロッケ」(右上)、旨みがぎゅっとつまった「ロースとんかつ」(左下)などなど魅力がいっぱいの「okuno手」(とんかつは撮影用にカットしていただきました。)

久御山町の「okuno手」は「中食」が注目されたコロナ禍にオープンしたテイクアウト専門店で、揚げ物やお惣菜、お弁当などを販売されています。

店主の奥野様によると、こちらのお店では(ごぼうなどの例外をのぞき)基本的には、野菜は久御山町でとれたものを使用されているのだとか!

もともと料理がお好きだった奥野様。

旦那様のお父様が久御山で農家をされているそうで、土や環境を改良されるなど日々いろいろ考えて頑張っておられる姿に「私も力になりたい」「おじいちゃんの美味しい野菜を料理して、皆さんに楽しんでいただくことで貢献できれば」とお店をオープンされました!

「okuno手」の外観画像

“おじいちゃん” は現役のトラック運転手を引退されてから畑作業を始められ、その後約20年近くも続けておられるのだそう。

経験を重ねるにつれてぐんぐん上達されて、野菜は家族で食べきれない量にまで増え、販売も始められるほどの腕前に。

そんなスーパーおじいちゃん。

あるとき体を壊されたのですが、やるべきことがあると、それを糧に頑張っておられたそうです。

そして現在も、まだまだ新たなものに挑戦する意欲をお持ちなのだとか!

また、奥野様には食材を提供されるだけで、使い道などその先のことは何も尋ねられないのだそうです。

お互いを思いやり、尊重し合う関係がより良い環境を生んで、好循環になっているんだなあ…と思わず考えさせられました。

奥野様は取材の中で「お客様にも恵まれてありがたい」ともお話しして下さったのですが、やはりその真ん中には愛情があります。

お客さんに喜んでもらえるように、大切に育てられた食材を美味しく料理することにこだわって、下処理などの手間を惜しまず丁寧に調理。

ご出身が福岡だということで、九州のお醤油×久御山の食材のコラボレーションが楽しめるのも魅力のひとつとなっています。

また、レシピもお客さんに惜しみなく教えておられ、「作ってみた!」「美味しかった!」など、さらに会話も広がっているそうです。

それではこちらのお店から、この日並んでいたお惣菜やおにぎりなどを一部ご紹介しますね!

「okuno手」の「かしわ飯のおにぎりパック」画像

こちらは「かしわ飯のおにぎりパック」(350円 税込)!

この日は月曜日だったので、唐揚げの代わりに厚揚げが入っていました。

「おいしそうだな~」なんておにぎりを頬張るとビックリ!

「わ…!」

かしわにしっかりと味が付いていて、素材同士が絶妙に調和して信じられない美味しさ!

おじいちゃんの人参もいい仕事してます!

そしてこの日添えられていたお惣菜は…

甘辛さが嬉しいごぼうのきんぴら!

「okuno手」の「ごぼうのきんぴら」画像
「ごぼうのきんぴら」(200円 税込/1パック)

きんぴらにも人参は欠かせませんよね!

口へ運ぶと…

「ご飯が進む~!」

味も食感も楽しくてもう夢中!

「okuno手」の「豚バラ大根」画像

さらにこちらは、久御山産野菜たっぷりの「豚バラ大根」(200円 税込)!

おじいちゃんの大根に味がよ~くしみていて、奥深い味わいに幸せいっぱい、胸いっぱい!

かぶの葉が使用されているのも珍しいですよね!

「okuno手」 金柑などの画像
上の写真の金柑はジャムになるのだとか。美味しそう!

お惣菜はだいたい各種200円~300円(税込)ほどで販売されているのですが(内容・量によって価格が異なります)、今回の取材ではその中から「金柑の甘露煮」と「レモン大根」も試食させていただきました。

金柑、レモン、大根はもちろん久御山産。

あえてシンプルな調理法で、素材の持ち味を活かしておられます!

いただいてみると、金柑の豊かな香りや心地よいほろ苦さ、レモンの上品な風味や大根の楽しい食感など…五感に響く美味しさでした!

大根のお漬物というと柚子をイメージされる方も多いかと思いますが、「レモンも冬が旬なので相性が良いのでは」と合わせられたのだそう!

このように豊かな発想でさまざまなお惣菜を創作されていると、時には農家の方も「美味しい食べ方のアイデアをもらいました!」と喜ばれることがあるそうです。

常連客の方も多く、「これは初めて見るけど、何でも美味しいから買って帰る」と、味への信頼も厚い!

そんな美味しく楽しいこちらのお店。

住宅街に出店されたのは「一人暮らしのお年寄りの方や、共働きで忙しい子育て世帯の方などの力になりたい」との想いからだそう。

揚げ物をお家でするのは大変なので、こういったお店が近くにあると助かりますよね!

実際に、働くお母さんはもちろん、お子さんが買いに来られたり、お弁当は特に男性の方に人気だったりと、老若男女から愛されています。

そして揚げ物を求めて来られた方が、お惣菜も一緒に購入されるのだとか。

奥野様にお客さんへのメッセージを尋ねると、「主婦の味方の揚げ物が、必ずここにはあります。いつでも飛び込んで、最後の “奥の手” として使って下さい」とのことでした!

 

okuno手 店舗情報

住所 京都府久世郡久御山町佐古内屋敷48-9
営業時間 11:30~19:00
定休日 土日祝
※営業時間・休業日など詳細・最新情報はお店でご確認ください。
駐車場 有(2台)
※取り置き・予約 可(電話:0774-51-5062)
(店舗情報は2026年2月16日時点のものです。)

 

だし巻き専門店 京こっこ

だし巻き専門店 京こっこの画像

次にご紹介するのは木津川市の「だし巻き専門店 京こっこ」。

こだわりの関西だし巻きがいただけるお店です!

広い駐車場に車を停めて、ワクワク感に包まれながら店内へ。

扉を開けると…

だし巻き専門店 京こっこ カウンター席の画像

「いいにおい~!」

お出汁の香りが漂っていて、食べる前からもう美味しそう!

それに、とっても居心地がいい空間。

なんだかまるで別世界に迷い込んだようです!

そんなこちらのお店では、「ふるさとたまご村」(城陽市)の京たまご「茶乃月」や「穀産」を使用しただし巻きが味わえます。

(九条ネギを加えたものも!)

だし巻き専門店 京こっこ 焼いているところの画像
こちらのたまごは「茶乃月」です。「穀産」を使うと、なんと白いだし巻きに!

店主の沖藤(おきとう)様によると、ご夫婦には小さなお子さまがおられるそうで、お食事が気分などに左右されやすい年齢でありながら、だし巻きはぱくぱく食べてくれたということ!

そこで「食感もやわらかいだし巻きは、小さなお子さんからご高齢の方までどなたにも喜んでいただけるのでは」と思い、お子さんからお父さん・お母さん、そしておじいちゃん・おばあちゃんまで「みんなで食べるごはん」として一緒に楽しんでいただければ、とだし巻きのお店を始められることになったのだそうです。(素敵!)

そして「だし巻きのお店なら、やはりたまごにこだわりたい!」と、美味しいたまごを選ぶためにだし巻きを試作されることに。

出汁に負けない、しっかりと存在感のある強い味のたまご。

仕上がりの美しさも大切なので、色の濃さもポイントになってきます。

そんな中、「ふるさとたまご村」の「茶乃月」のあまりの美味しさに、「これだ!」と即決されたのだとか。

一期一会の出逢いだったんですね!

さらに、くせのない出汁を使用するのもこだわりの1つだということです。

だし巻きはもちろん、お吸物や小鉢にも美味しい出汁を使用して、さまざまな方に「おいしいなあ」「どこか懐かしい味…」とほっこりしてもらえるような、温もりのある味わいに調理。

美味しいたまごに美味しい出汁…

夢のようなコラボレーション!

それでは、こだわりのだし巻きが贅沢にど~ん!と乗った、魅惑のメニューをご紹介します!

だし巻き専門店 京こっこランチ画像

こちらはランチタイム(11時~14時30分)にいただける「釜揚げしらす丼」(1400円 税込)!

「だし巻き昼丼定食」(※)の中で一番人気のメニューです。

※こちらのメニューにはいくつかオプションがあり、プラス100円で「穀産」の白いだし巻きにも変更できます。

今回いただくだし巻きは黄色い「茶乃月」。

ぶあつくて色が濃くて、見るからにとっても美味しそう!

釜揚げしらすもたっぷりで、思わず「早く食べたい!」と心の叫びがもれていました。

はやる気持ちを抑えつつ、まずは美味しいお吸物をいただいて…

しみじみ幸せな気分に浸ったら、いよいよだし巻き!

お箸でそっと切って口へ運ぶと…

だし巻き専門店 京こっこ 湯気がでてる料理画像

「ぷるじゅわ~っ。」

お口の中が幸せいっぱい!

自然と顔がほころんで、ふんわり心が解けていきます。

釜揚げしらすやお出汁にも旨みがぎゅっとつまっていて、癒したっぷり。

それでいて、たまごが主役の美味しさなんです!

ふるふるとした質感のだし巻きは、体にじんわ~りしみわたる優しい味わい。

ご飯と一緒に食べるとさらに幸せが広がって、気づけば夢中になっていました!

それに、美味しい小鉢なども楽しめて嬉しいです!

ちなみにこちらのメニューは昨年末に行われた「食の京都やましろ産いちおしメニューフェアポイントラリー」の対象メニューだったのですが、「これを食べたい!」とわざわざ堺市からやって来られた方もおられたそうですよ!

(沖藤様によると、「景品もあって楽しく回れるポイントラリーは一店舗だけではなかなかできないので、次回も開催されれば参加したい」とのことでした!)

だし巻き専門店 京こっこ 外観画像

そんなこちらのお店は、地域や周辺の方から親しまれているだけでなく、さまざまなメディアなどでも取り上げられたり、海外から来られた方も喜ばれているようです!

(たしかに旅先で地域の食材を使った素敵なグルメを発見したら、「来て良かった!」って嬉しくなりそう!)

そして美味しい「京やましろ産食材」は、もちろん今後も使い続けていかれる予定。

白いだし巻きもインパクトがあって楽しいし(一度食べてみたい!)、「だし巻き専門店」っていうところにも惹かれませんか?

ちなみに最近は男性のお客さんも増えてきて、ボリュームのある「出汁かつ玉子丼」(1300円 税込)も人気上昇中なのだとか。

そしてお子様メニューもだし巻きの美味しさを満喫できる内容になっているので、ぜひご家族で、あるいはおじいちゃん・おばあちゃんも誘っておでかけしてみてはいかがでしょうか?

 

だし巻き専門店 京こっこ 店舗情報

住所 京都府木津川市木津八色77-2
※予約可(電話:070-4779-3165)
営業時間 7:00~18:00
・モーニング 7:00~10:00
・ランチ 11:00~14:30
・お持ち帰り 7:00~18:00
定休日 日・月
※営業時間・休業日など詳細・最新情報はお店でご確認ください。
駐車場 有
(店舗情報は2026年2月10日時点のものです。)

 

あしたのぱん

あしたのぱんの画像

続いてご紹介するのは、京田辺市の「あしたのぱん」!

「社会福祉法人 共生福祉会」の就労継続支援B型事業所です。

(2階にはフリールームもあり、地域の方が催し物をされたり、自ら行われたりもしています。)

美味しさにこだわって作っておられるのはもちろん、季節によってさまざまな「京やましろ産食材」を楽しめるのも大きな魅力!

お取り置きや予約もできるので、お気に入りのパンを楽しみに買いに行けるのも嬉しいです。

事業所長の山口様(右上の写真 左から2番目)によると、「食材はできるだけ良いものを」、また「できるだけ地域産のものを」とレシピを工夫・考案されているそうです。

例えば(季節によっては)地域の畑でとれた野菜を使用して、美味しいピザを作っておられるようですよ!

地産地消について尋ねると、「いつも皆さんから応援していただいているので、今度は私たちが応援できれば」との想いで地域食材を使われているとのこと。

こちらの事業所が出来る際にも地域の方々から温かく歓迎され、また、生産者さんがほかの農家さんも紹介して下さるなど、優しい人の和が、地域に根ざしたより大きな輪へと育っているようです。

時には生産者さんから「ちょっとこれでパン作ってみて」と食材をどさっともらえることも。

果皮の見た目が良くなくても中身は美味しい果実など、とびきり美味しい訳あり食材を安価で譲ってもらえるのも、生産者さんならではの愛情のおすそわけ。

あしたのぱん 成形している画像

このように地産地消をきっかけに新たな人と人とのつながりが生まれる中で、「皆さんがいろいろと気にかけて下さるのもありがたい」と山口様。

利用者の方が外で出張販売されていると、「いつも頑張ってるね!」「美味しいよ」など温かい声をかけて下さることもあるそうです。

そして利用者の方は「そうか、自分たちはただパンを作っているだけじゃなく、周りの方に喜んでもらえる仕事をしているんだ!」「怒られることもあるけれど頑張ろう!」と思えるきっかけになっているようですよ!

あしたのぱん 抹茶ぱんの画像
「抹茶食ぱん」2斤分(1斤380円 税込)

さてさてそんな素敵な「あしたのぱん」さんから、今回はまず「抹茶食ぱん」をご紹介します!

こちらのパンは、家で食べる時はブロック状(だいたい一辺4~5cmくらい)に切ってトーストするのがおすすめだそう。

食べてみると…

「外サクッ!中ふわっ。」

そして宇治抹茶の豊かな香りに癒される~!

抹茶はもちろん、山城地域産。

茶どころならではの美味しさに、自然と笑顔が広がります!

朝にこんなパンを食べたら、キラキラ輝く一日が始まりそう!

そんな想像が膨らむ「抹茶食ぱん」。

ふんわりとした食感とともに茶畑の風を感じて、幸せでいっぱいになりました!

あしたのぱん さつまいもロールを割ってる画像

そしてこちらは「さつまいもロール」(140円 税込)!

なんと、さつまいもは利用者の方などが京田辺市内の畑で自家栽培されたものなのだそう。

栽培、収穫から調理や販売までを行っておられるんですね!

※自家栽培のため、収穫済みのさつまいもがある時のみの期間限定商品となっています。

口へ運ぶと…

「ほど良い甘さで止まらない~!」

やさしい味わいについ、ぱくぱく…

テーブルにあったらあるだけ食べちゃいそう!

心もほっこり癒される、美味しい美味しいさつまいも。

皆さんが愛情込めて育てて下さったと思うと、幸せも倍増です!

あしたのぱん 抹茶ぱんの画像

ちなみに以前、「食の京都やましろ産いちおしメニューフェアポイントラリー」で訪れた際には、山城地域の宇治抹茶を使った「抹茶ぱん」(200円 税込/3個)や、京田辺のレモンを使った「レモンクリームコルネ」(170円 税込)をいただきました。

こちらもすご~く美味しかったので、見つけたらぜひ食べてみて下さいね!

※「レモンクリームコルネ」は期間限定商品です。(現在のところ、3月末ごろまで販売予定!)

あしたのぱん外観画像

ちなみにポイントラリーでは、ご年配のお客さんがスマホの使い方を尋ねられたり、お店の方が操作を補助してあげるなど新たに温かい交流が生まれ、それをきっかけにお店に通い始めた方もおられるそうです。

「今後のポイントラリーも(開催されれば)また参加させていただければ」とのこと!

そんな山口様にお客様へのメッセージを尋ねると、「これからもみんなで美味しいパンを提供していけたらと思いますので、応援していただけると嬉しいです」と素敵な笑顔!

そして「この地域は農業が盛んでさまざまな野菜や果物が栽培されているので、今後もさまざまなチャレンジをしていければ」とのことでした!

ぜひ皆さんもいろいろ味わって、お気に入りのパンを見つけてみてはいかがでしょうか?

 

あしたのぱん 店舗情報

住所 京都府京田辺市田辺沓脱34-3
※取り置き・予約 可(電話:0774-66-2456)
営業時間 9:30~16:00
定休日 日・月(不定休あり)
※営業時間・休業日・商品ラインナップなど詳細・最新情報はお店でご確認ください。
駐車場 有(店舗の近くに2台)
(店舗情報は2026年2月9日時点のものです。)

 

あいはうす鹿背山

あいはうす鹿背山の画像
「あいはうす鹿背山」は店内も広々。2階(写真左下)は団体利用も可能な貸しスペースになっています。居心地いい!

こちらは木津川市の「あいはうす鹿背山」。

「できるだけ地域のもの、旬のものを」と、山城地域のさまざまな場所から「京やましろ産食材」を数多く取りそろえたメニューなどを提供されています!

また、自家栽培の野菜も使用。

お店の評判は口コミで広がっているそうですが、美味しいのはもちろんのこと、時間がゆった~り流れていて、一度訪れると「たしかに人に教えたくなるよな~!」と感じる癒しでいっぱい。

広い駐車場に車を停めて入口へ向かうと、可愛いかかしたちが迎えてくれました。

そしてスリッパに履き替えると、自然と「ただいま~」なんて言いたくなります。

あいはうす鹿背山 料理を作っている画像

店主の伊藤様によると、こちらのお店では体が喜ぶ美味しいメニューを目指しておられるだけでなく、「さまざまな面で健康のお手伝いをしたい」「ゆっくりおしゃべりして、心も元気になってもらえれば」とのこと!

「和気あいあいと皆さんが集まる場に」と2階でもさまざまな楽しみ方ができるようになっていて、例えばランチと合わせたヨガのイベントや、読み聞かせの会などが開かれることもあるようです。

そんな「嬉しい!」がいっぱいのこちらのお店。

「京やましろ産食材」を使用されるようになった理由を尋ねたところ、「地域の農家さんが少しでも元気になれば」との想いで始められたそうです!

この辺りでは定年退職された方など、こだわりを持って農作物を栽培されている方がおられる一方で、食べてもらえる機会が少ないと、せっかくの美味しい野菜や果物なども行き場を失ってしまいます。

そこで「このような食材を料理に活用すれば、栽培される方も頑張れるのでは」と始められたのだとか!

農家さんも、季節の食材について「こんな風に料理したら美味しいよ」なんて教えて下さったりするそうです。

あいはうす鹿背山 料理画像

こちらはランチメニュー(10時~15時/売り切れ次第終了)の「鹿背山(かせやま)定食」。
※ドリンク・デザート付き 1600円/ドリンク付き 1400円/ドリンクなし 1300円(すべて税込価格)
※内容はその日の仕入れによって異なります。
※主菜はお肉・お魚から選べます。

この日の主菜のひとつ「鶏肉のからあげ おろし香味だれ」にも、野菜がたっぷり添えられていました!

そしてこの日の「京やましろ産食材」は…

例えば菜の花、ほうれん草、里芋、チンゲン菜、ピーマン、葱、お米などなど!

彩り豊かでたくさんの品目がとれるのも嬉しいです!

あいはうす鹿背山 料理画像2

自家栽培の大根をいただくと…

「じゅわっと美味しい!」

どこかほっとする味わいが、体にじんわりしみわたって…

「う~ん、幸せ!」

そして気づけば止まらずぱくぱく。

こちらのお店、何を食べても本当に美味しいんです!

この日の野菜はほとんどが木津川産だということで、ひと口ごとに自然豊かなまちの素晴らしさを感じながら味わいました。

からあげの上に乗っている水菜ひとつを取っても「新鮮で味が濃い!」と嬉しくなって、地元野菜の美味しさを再確認。

ほかにもサッパリと味付けされた菜の花や、しみじみと癒されるほうれん草の白和え、滋味深い味わいの里芋などなど、毎日でも食べたくなるものばかり!

そしてからあげの下には、香味だれの旨みをたっぷり含んだチンゲン菜が。

あ~、美味しい!

あいはうす鹿背山「惣菜弁当」の画像

ちなみに以前、「食の京都やましろ産いちおしメニューフェアポイントラリー」で訪れた際には「惣菜弁当」もいただきました。
※ドリンク・デザート付き 2000円/ドリンク付き 1800円/ドリンクなし 1700円/テイクアウト 1300円/テイクアウト ご飯なし 1200円(すべて税込価格)
※内容はその日の仕入れによって異なります。

こちらは2種の主菜・7種の惣菜を楽しめるメニューとなっています!

ちなみにポイントラリーはスタッフの方のやりがいにもなるということで、「今後も(開催されれば)参加したい」とのことでしたよ!

あいはうす鹿背山 からあげアップ画像

そんなこちらのお店には、お客さんからの嬉しい声も続々。

お子さんも含め、野菜が得意ではない方からも「ここの野菜は食べられる!」「いつも安定した美味しさ!」などと喜ばれているようです。

中には晩ごはんの献立のアイデアに「どうやって作ってるの?」と聞かれる方もおられるそうで、尋ねられるとレシピを教えてあげるのだそう。

素材を活かし、「とれたてをシンプルに」と調味料は控えめに使用。

実は店主ご自身が昔は野菜が苦手だったそうで、地元に帰ってこられてこの地域の野菜の美味しさに気づき、食べられるようになられたそうです。

「そんな自分だからこそ、どのようにすればより美味しく食べられるかを考えているところもあるかもしれませんね」と伊藤様。

そして「料理が得意な女性のスタッフさんも多いですし、農家さんにも相談するなど、今後も皆でさまざまなお惣菜やデザートなどを考案していければ」とのことでした。

これからもいろんな「京やましろ産食材」を活かしたメニューに出会えると思うと、ますます心が躍ります!

 

あいはうす鹿背山 店舗情報

住所 京都府木津川市鹿背山当田68
※予約優先(電話:0774-73-1414)
営業時間 10:00~17:00
※ランチタイム 10:00~15:00(売り切れ次第終了)
定休日 日曜日 ※季節・イベントにより変動あり
※営業時間・休業日など詳細・最新情報はお店でご確認ください。
駐車場 有
貸しスペース 有(団体利用可)
(店舗情報は2026年2月9日時点のものです。)

 

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