京都の「2018年 夏」をデータで振り返ると、驚きの事実が…

京都各地でも猛暑や大型台風など色々と大変だった2018年、夏。
その大変さは決して気のせいではなく、実は「歴史的なものだった」という事が気象庁のデータから分かりました(観測地は京田辺)。

データによると、2018年に「観測史上1位」をたたき出した記録が何と3つも…!

①月平均「気温」:28.7度(2018年7月)
②最大「風速」:19.2m/s(2018年9月4日)
③最大「瞬間風速」:34.4m/s(2018年9月4日)

このデータから分かるのは「7月は本当に暑かった」、「おとといの台風21号は歴史的に見てもやはり凄かった」という事…。


ちなみに「観測史上2位」となった記録は4つもありました。

①月間「日照時間」:252.6時間(2018年7月)
②月平均「気温」:28.5度(2018年8月)
③最大「風速」:12.9m/s(2018年8月23日)
④最大「瞬間風速」:29.0m/s(2018年7月29日)

このデータから分かるのは、「7月の平均気温が高かったのは日照りが続いた事も大きな要因の1つ」である事、そして「7月に引き続き8月も本当に暑かった」という事。さらに、「7月、8月の台風も歴史的に見ると凄かった」が、それでも先ほどのデータと比べると、おととい(9月4日)の数値とは大きな差があり「おとといの台風21号はケタ違いだった」という事が改めて分かりました。

今年はほかにも西日本豪雨や大阪北部地震もあり、様々な不安にかられる年となりました…。
まだまだ台風や地震の心配は続きますが、少しでも穏やかな秋になる事を願うばかりです。

資料元:気象庁HPより京田辺(京都府)「観測史上1~10位の値(年間を通じての値)

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