浄瑠璃寺のすぐ側。散策が楽しい当尾エリアの「塔尾茶屋 / とうのちゃや」で美味しいおにぎりを頬張る~。【木津川市】

2020年7月19日(日)、木津川市の当尾(とうの)エリアにある「塔尾茶屋 / とうのちゃや」さんに行ってきました!
(価格、メニューの内容等については2020年7月19日時点のものです。)

おにぎりの画像

 

場所はこちら

(京都府木津川市加茂町西小札場72)

浄瑠璃寺のすぐ側です。

散策が楽しい当尾エリア。

自然豊かな場所に行くと、なぜか無性におにぎりが食べたくなるんですよね~。

そんな事を話しつつ、ぶらぶら歩いていると…

塔尾茶屋の外観画像茶屋を発見!(ついでに可愛い猫ちゃんたちも発見。)

 塔尾茶屋の店内画像中へ入ると、「広~っ!」

そしてこの雰囲気がまた、いい!

お店の方も優しく楽しい方で、早くもルンルン気分!(表現古い…。)

おしながきの画像おしながきはこんな感じ!

「とろろそば」とか「山菜うどん」なんかもいいな~。

でもでもやっぱり「おにぎり」(500円 税込)食べたい!

…というわけで、じゃん!おにぎりの画像2「わ~っ!」

想像のはるか上をゆく可愛らしさ&おかずのボリューム感!

何だか昔話に出てきそう?と、嬉しくなっちゃいます。(昔話の食べ物ってめちゃくちゃ美味しそうじゃないですか?)

見ているだけで、お腹がぐ~~~。よし、もう食べよう!

いただきま~す!ぱくっ、もぐもぐ…。

「う~ん、幸せ~!」「日本人に生まれて良かった~!」

美味しいお米に肉厚な原木しいたけ。味のしみたこんにゃくに、大ぶりのたけのこ!

シンプルながら「これぞ本当の贅沢!」って感じです。

ぱくぱく、もぐもぐ…体中にパワーがみなぎっていく~!

「美味しかった~。」「満たされた~。」

お米の素晴らしさを再発見し、また何度も食べたくなっちゃうおにぎりセットでした。

そしてそして…塔尾定食こ~んな豪華な「塔尾定食」(1,200円 税込)もあるんですよ!

とろろ、すっごく美味しかった~!

生卵&ご飯と一緒にかきこむと、思わず「最高!」って言いたくなっちゃいます。

コク深~いごま豆腐に、ほっこり気分のおみそ汁。(これは嬉しいわ~。)

食後はわらびもちで締めくくり…めでたし、めでたし。何て幸せ!

満足度は竜宮城レベル!?(行った事ないけど。)

とにかく昔ながらの味と雰囲気を味わえて、大満足の楽しい時間でした!

猫の画像猫ちゃんたちも幸せそう。(そして眠そう…。)

さてさて、ここまで読んでいただいた方に、塔尾茶屋さんの秘密をこっそり(?)お話すると…こちらのお店、実は農家の方がされていて、自家製のお米やお野菜などを使用されているんです!

だから自然の力みたいなものを感じたのかな?「本当の豊かさってこういう事なのかな~」って、食べてて実感しました!

頭で考えるのも良いけど、やっぱり「感じる」って大事ですね~。

ちなみにこの辺り、当尾の里には昔ながらのお土産屋さんがあったり、道ばたの無人販売のお店(吊り店)で木の棒に吊るされた野菜などが買えたりと、色んな「楽しい!」に出会えます。歴史を感じるエリアですよ~!

 

【当尾地区 / とうのちく】
古来、南都仏教の影響を受けたこの地区では僧侶が庵を結び、後に寺院へと姿を変えた。塔頭が並ぶ様子は「塔の尾根」と形容され、やがて「当尾」の呼び名に変化したと伝わる。自然の岩壁や露岩等に彫られた仏像(磨崖仏/まがいぶつ)が多く見られ、浄瑠璃寺と岩船寺をつなぐ道は「石仏の道」として親しまれている。木津川市加茂町。

 

塔尾茶屋 / とうのちゃや 店舗情報

  • 住所 京都府木津川市加茂町西小札場72
  • 電話 0774-76-3530
  • 定休日 不定休
  • 営業時間 11:00頃~16:00頃
  • 駐車場 浄瑠璃寺前駐車場(有料)
  • (店舗情報は2020年7月19日時点のものです。)

 

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