3月5日、築約90年の隠れ家的古民家カフェ「僥倖(ぎょうこう)」がオープン!お洒落な空間で楽しい時間を過ごしてきました!【京都府宇治田原町】

2026年3月5日(木)、古民家カフェ「僥倖(ぎょうこう)」(京都府綴喜郡宇治田原町高尾浦山)がオープン!さっそく初日に行ってきました~!古民家カフェ「僥倖(ぎょうこう)」の画像(記事の内容は2026年3月5日時点のものです。)

 

目次

1.行き方・外観
2.店内・メニュー
3.梅ジュース
4.店舗情報

行き方・外観

「僥倖」さんへの行き方は次のとおりです。

古民家カフェ「僥倖(ぎょうこう)」 行き方画像1宇治田原町郷之口、宇治木屋線の曲がり角にある分岐を矢印の方へ進む。

僥倖への行き方画像2道なりに進んで、田原川にかかる「蛍橋」を渡る。

古民家カフェ「僥倖(ぎょうこう)」 行き方画像3さらにしばらく道なりに進み、ここの三叉路を右折。

古民家カフェ「僥倖(ぎょうこう)」 行き方画像4少し進むと左手にお店があります。(青矢印の方へ進むと駐車場があります。)

古民家カフェ「僥倖(ぎょうこう)」 外観画像到着!

隠れ家的なお店にワクワク!

 

店内

古民家カフェ「僥倖(ぎょうこう)」 店内画像1中へ入った瞬間、「うわあ~っ、なんか良い!」と気分が上昇。

こちらの建物は築約90年ほどの古民家だそうで、お洒落で雰囲気たっぷりです。

ただここに居るだけで、古民家の素晴らしさを全身で感じます!

テーブルの茶箱も味がある~。

枯山水の画像(小さな枯山水も発見です!)

ワクワクしながら通路を進んで、別の建物へ行ってみると…

古民家カフェ「僥倖(ぎょうこう)」 店内画像2こんな空間が待っていました!

(こちらのお部屋にも、茶箱を使ったテーブル席もありました。)

古民家カフェ「僥倖(ぎょうこう)」 店内画像3そして煉瓦になっているのは…現役の窯!

実は以前、店主の方の叔母様がパン屋さんをされていて、自ら窯を造られたのだとか!

そしてそして!

古民家カフェ「僥倖(ぎょうこう)」 商品画像1店内では昔使われていた陶器や漆器なども販売されていて、見ているだけでもとっても楽しい!

古民家カフェ「僥倖(ぎょうこう)」 商品画像2店主さんが作られた、コンクリートのアクセサリーなどもありました!

スタイリッシュでオシャレですね~!

…それではメニューをご紹介。

例えばこんな感じのラインナップでしたよ!

・珈琲 僥倖blend
 ドリップ 600円
 ミルクコーヒー 700円
・梅ジュース 700円
 水/湯/ソーダ(+50円)
・レモネード 700円
 水/湯/ソーダ(+50円)
・ココア 600円
・抹茶ラテ/ソーダ 各800円
・おにぎり2ヶ(梅とごまわかめ) 500円
・クッキー 三光/猪鹿蝶/鳥獣戯画 各500円
・クラッカーとマスカルポーネ 600円
・パンナコッタ 600円

※税込価格

(メニューは一例です。)

 

梅ジュース

古民家カフェ「僥倖(ぎょうこう)」 梅ソーダの画像1こちらは梅ジュース(700円 税込)のソーダ割り(+50円)。

大きなグラスにたっぷり入っていてビックリ!(そして嬉しい!)

梅は店主の方の土地で実ったものを使用されているそうです。

いただいてみると…

「シュワッと美味し~い!」

甘酸っぱい幸せに満たされて、思わずうっとり。

お洒落なカフェで過ごす贅沢時間、最高です!

古民家カフェ「僥倖(ぎょうこう)」 クッキー画像オープン記念にいただいたクッキーも美味しかったですよ~!

幸せいっぱい、胸いっぱい。

…と、こんな感じで “ステキ” がいっぱいのこちらのお店。

少し遠くてもわざわざ足を運ぶ価値があると思うので、ぜひ遠方の方も訪れてみてはいかがでしょうか?

 

僥倖(ぎょうこう) 営業情報

営業場所 京都府綴喜郡宇治田原町高尾浦山18
現在の営業時間 10:00~17:00(L.O. 16:30)
2026年3月の営業日
・5日(木)~8日(日)
・11日(水)
・14日(土)~15日(日)
・19日(木)~22日(日)
・26日(木)~29日(日)
※営業時間・営業日・メニューなど、詳細・最新情報はお店でご確認ください。
駐車場 有
(店舗情報は2026年3月5日時点のものです。)