今回は京都・伏見と岡山の共通点を3つご紹介します!

まずひとつ目は…
「舟や柳、白壁の建物が立ち並ぶ街並みが楽しめる!」
伏見のまちは…

こんな感じ!
そしてこちらは…

岡山県の倉敷美観地区!
先日訪れたのですが、風情あるまちにいろんなショップや飲食店が並んでいるところも、ちょっと伏見と似てるなあ、と感じました。
伏見は酒蔵が多いことでも知られ、また、蔵が立ち並ぶ倉敷は「倉敷地」が地名の由来になったともいわれているそうです。
どちらも雰囲気があって素敵だし、歴史を感じますよね!
(岡山駅前で撮影)
そして、岡山といえば桃太郎!
実は京都・伏見にも、『ふしみの桃太郎』という伝承があるんです。
ある夫婦が御香宮神社にお参りすると桃を授かり、なんとその桃自体が桃太郎になりました!
そして、夫婦の娘が鬼にさらわれたので、桃太郎は鬼退治に向かうことに。
桃太郎のお供として登場するのは犬・猿・キジではなく、イワシの精とヒイラギの精。
イワシとヒイラギといえば節分を思い出して、なんだかとっても興味深い!
そして面白いお話ですね~!
3つ目の共通点はお城です。
伏見にはかつて秀吉が築いた伏見城がありましたが、岡山では、秀吉の指導のもと岡山城が築かれたといわれています。
写真は令和の大改修を終えて、2022年11月に新たな姿に生まれ変わった岡山城。
先日訪れたのですが、とってもカッコ良かったです!
お城の中でいろんな体験も楽しめるようになっていて、映像作品も面白すぎました!
伏見も岡山も、本当に良い所ですね~!
