三室戸寺のあじさいアートが今年もお目見え!白い鳩とハートで「平和と愛」への願いを込めて【京都府宇治市】

2026年5月27日(水)、三室戸寺(京都府宇治市莵道滋賀谷21)のあじさいアートが報道陣にお披露目されました!2026年の「三室戸寺」あじさいアートの画像

 

四季折々の美しさあふれる三室戸寺。

今年ももうすぐ、2万株規模のあじさい園が開園予定(※)となっています!
※5月29日(金)~7月5日(日)/見頃は6月上旬ごろだということです。
※紫陽花の色づきなど、事前にお寺の最新情報をご確認のうえおでかけください。

本堂へと続く石段の下に複数の色彩のあじさいで描かれるあじさいアートは、今年で6年目・6作品目!

もうすっかり毎年恒例となり、いつも多くの人の目を楽しませてくれています。

2026年の「三室戸寺」あじさいアートを眺める画像そして、今年は白276鉢・赤4鉢・青495鉢・ピンク65鉢を用いて描かれた、青い空、白い鳩(平和の象徴)、ピンクのハート(愛の象徴)でした!

戦争や紛争、人の命を奪う事件などのニュースが絶えない中で、「身近な人に愛を注ぎ、平和な世界になってほしい」との願いを込めて制作されたということです。

2026年の「三室戸寺」あじさいアートを上から見た画像作品を眺めていると、心静かに自分自身と向き合うことができ、一人ひとりが大切な人へ愛を注ぐことの尊さに改めて気づかされました。

2026年の「三室戸寺」あじさいアートを近くで見た画像こちらの作品に使用されているあじさいは、ポットに入っていること、天候によっても状態が変わることなどから、「確実に見たい」という方は早めに行かれる方が良いかもしれませんね。

あじさいアート「ミャクミャク」の画像ちなみに万博イヤーとなった昨年の作品はこちら。

関西の観光が盛り上がることを願って制作されました!

紫式部・道長の恋を表した紫陽花アートの画像そして一昨年は「紫式部と道長の恋」を表現。

大河ドラマ「光る君へ」(NHK)が話題となりました!

ぜひ皆さんも、そんな三室戸寺へ足を運んでみてはいかがでしょうか?