2026年4月15日(水)、世界遺産「平等院」(京都府宇治市宇治蓮華116)で藤の花が報道陣にお披露目されました!
今年の見ごろは、例年よりも1週間ほど早くなる見込のようです。(最新情報は平等院HPで要確認)
2026年4月15日(水)、世界遺産「平等院」(京都府宇治市宇治蓮華116)で藤の花が報道陣にお披露目されました!
開花状況は今後の気温によって変わりますが、早ければ20日前後からは見ごろとなるのでは、ということでした。
開花情報は平等院HPで要確認
撮影日 令和8年4月15日 pic.twitter.com/7lhQV8jZTC
— ALCO宇治・城陽 (@alco_uj) April 15, 2026
現在は徐々に花が開いてきている状況。
こちらは以前(2024年4月25日)に撮影した写真です。
こんなに素晴らしい光景が、今年ももうすぐ楽しめるようになるんですね!
藤の花はまだですが、現在は真っ赤なキリシマツツジが鳳凰堂に華を添えています。
桜の花もまだ残っていました!
ご住職によると、ノダフジには「優しさ」や「歓迎」という花言葉があるそうです。
また、平等院の藤には「花の色が良い」「房が長い(※)」「香りが良い」という3つの特長があるのだそう。
※かつては「砂ずりの藤」などと呼ばれて讃えられました。現在は木を傷めないよう、伸び切る前に剪定が行われています。
「人が人を傷つけるような社会の中で、それでも優しさを持ち、平等院にも優しさや、目に見えない香りを求めて来ていただける―そのような瞬間に、わたしたちは『歓迎』という言葉を使います」とご住職。
訪れた方を迎え入れてお互いを尊重していく、そんな平等院で美しい花を愛でていただける―。
そのようなお言葉を聞くと、自然と心に優しさと安らぎが満ちていきます。
京阪園芸株式会社の多田様によると、例年は4月25日前後あたりが見ごろだそうですが、今年は暖かい日が続いているため、約1週間ほど早くなる見込なのだとか。
「今後の気温によって変わりますが、早ければ4月20日前後からは見ごろとなるのでは」とのことでした。
また、「ゴールデンウィークの前に剪定が行われる可能性もあるため、開花状況をHPでご確認ください」とのこと。
(ご住職によると、昔はゴールデンウィークの頃が最盛期だったそうですが、最近は早まってきているそうです。)
ちなみに4月15日(水)時点では、表門前のだるま藤は満開となっています!
こちらもノダフジとはまた違った魅力があって、とても美しいですよ!
